毎月の積立投資を整理してみた。

色々と積立してきて自分でもよく分からなくなってきたので整理してみた。

積立投資先の内訳

で、毎月の積立投資の内訳がこちらのような形になった。退職金は入れるべきか迷ったが一応積立で年利も発生しているので入れてみた。合計金額は伏せるが、つみたてNISA とか確定拠出年金の割合からだいたいは想像できちゃうが。

どのような意図でこのような内訳になったかと言うと、一言でいえば「思考停止で投資して金を増やす」です。株とか経済の素人が頭使ってもしょうがないので金は出すので運用はプロにお任せするって感じ。なので持株以外はすべて人任せな運用になっている。

直近一年の実績

以下が実績です。投資信託にロボアドバイザーとつみたてNISAが、年金に確定拠出年金が含まれている。株や退職金はここ2ヶ月しかないので含めていない。そして赤線が年利0%のときの推移である。

お分かりいただけたでしょうか。たった一年で60万円近い差があるのだ。しかも直近一年なのでもちろんコロナの影響をモロに受けている時期である。3月ぐらいに赤線を思いっきり下回っているが、徐々に回復し当時の下回り以上に今は上回っている。これが積立投資の力である。

10年積立を行った場合

元手が100万で毎月15万を積み立てた場合の推移である。年利は4%としている。見てわかるとおり10年で450万ほどの差がついている。これは年利が大きければ大きいほど開く。

何から始めればいいのか。

今でこそ色々とやってはいるが、一番最初に手を出したのはロボアドバイザーの WelthNavi である。手数料1%というちょっと高めだが、本当にお金を出すだけであとはお任せ。1万円から始められるので非常にお手軽。

次に確定拠出年金。手続きはちょっと面倒くさいけど絶対にやったほうがいい。こちらは投資というよりかは節税に近い。去年は5万くらい税金が控除された。投資で利益出てさらに税金まで減るとか夢のような制度。詳しいことはこちらが分かりやすかったので見てください。