投資の勉強① 本

2020-04-23

これまでに読んだ本

  1. ラリー・ウィリアムズの短期売買法
  2. 高勝率トレード学のすすめ
  3. デイトレード
  4. ゾーン(1章と最終章)

ラリーウィリアムズの短期売買法

良い点

  • 短期の値、中期の値、長期の値の判断方法がダウ理論と類似点が多く、相場感のトレーニングになる。この本にはないけどこの判断方法と水平線と移動平均線が使えればほかにテクニカルはいらないかも。
  • トレードを長く続けるための損切りラインとロットの決め方をしっかりと書いている。

良くない点

  • この本だけだとテクニカルの種類が少なくいろいろな種類のトレーニングができない。テクニカルも自分にあうあわないがあるからほかの本も必要。
  • 重要なロット管理のところが体験談含めて書いてありわかりにくい。けど書かれていることを守らないと書いてある体験と同じ経験をできるw

高勝率トレード学のすすめ

良い点

  • 基本的なテクニカル手法が網羅されている。どれか一つでも使いこなせれば相場で生きていけると思う。(すべて使いこなせる人は多分いないw)一つずつ実践で使っていき相性のいいものを探していくといいと思う。

その他

  • ロット管理やメンタルに関してなども記載されているが読み飛ばしてしまったのでよくわからない。

デイトレード

良い点

  • 誰もがおすすめするトレーダーとしての思考方法を学べる本。トレード歴により内容のとらえ方に変化が現れるので何度も読み返したほうがいい。都度発見がある。

良くない点

  • 手法紹介はほぼゼロだがそれを知ってて購入しているので特になし。翻訳もしっかりしてて文句なし。

ゾーン

良い点

  • これも有名なトレーダーとしての思考方法を学ぶことのできる本。一流のトレーダーがどのように考えているかを学ぶことができる。

良くない点

  • 翻訳が微妙で分かりにくい文章がたくさんある。数回読み返して理解を深める必要があるが面白い。

個人的な読み方おすすめ

読み物として一度一気に読んでしまってもいいが高校の国語とか化学の教科書だと思ってしっかりと内容を理解しながら読んだほうがいい。

紹介されている手法一つだけでも極めれば十分利益を得られるはずなので一つ一つじっくりと理解して実践してくことが重要。その中で自分に合ったものを探していく。