VIVADOをダウンロード、インストール、起動してみよう!

FPGAのボード(ARTY S7)を使うには環境を構築する必要があります。

Spartan7の中身を作るには

VIVADOというXilinxのツールのダウンロードが必要です。DLはこちらから

ただ、登録が必要なので、必要事項を入れて登録してください。(個人の場合は会社がないので、その項目は「None」と入れました。)

「なし」と入れてね とあるのに なし と入れると英語じゃなきゃダメーと弾かれました。

インストールについて

時間かかるので覚悟を・・・。順番に進めていきます。

最初の画面は、Next>をクリック!
さっき作ったアカウントを入れて、Nextをクリック
全部チェックを入れて、Next
お金がかからないライセンスは「WebPACK」ですね。no cost!no life!(何か違う)
Spartan-7(ARTY S7)のデバイスが使える事を確認。容量が大きい奴はライセンスが必要です。
インストールするフォルダを指定します。(ちなみに画面のように容量が足りないと赤くなります。)
Installボタンを押すとインストールが始まります!長いです。

VIVADOを立ち上げてみよう!

デスクトップにこんな感じ↓のアイコンが出来ると思うのでダブルクリック!

起動するとこんな感じの画面が出ます。ようやく準備完了・・・。

次回は実際にコードを書いてみます。

~続く~