キャッシュレス決済を活用しよう。

2019-07-14

最近、現金を使う機会が減ったなと感じます。

キャッシュレスという言葉は最近よく耳にします。isurut も最近の流行り?に乗っかって色々なキャッシュレス決済を使っています。今回は isurut が使っているキャッシュレス決済とその所感や使い所を紹介していきます。

そもそもキャッシュレス決済って?

クレジットカードやお財布ケータイ、そして最近色々な種類が登場している QRコード決済やバーコード決済が出来るスマホ決済アプリなどの、現金(キャッシュ)がない(レス)決済のことです。そのままですね。

キャッシュレスを使うと何がいいの?

isurut 的には以下の二つだと思います。

  • 現金を持たなくていい。
  • 家計簿アプリに自動で記録してくれる。

現金を持たなくていい。

キャッシュレスなので当然現金を持たなくても良いわけで、これはスゴイ楽です。いちいち高い手数料を払ってATMから現金を引き落とす必要がありません。

そして isurut 的これが最大限発揮される場面が自転車でのツーリングのとき。なるべく荷物は少なくしたいのが自転車です。コンビニでは100% 現金は使いませんし、最近ではバイクショップのなるしまフレンドも Paypay での決済を導入してくれました。キャッシュレス決済が出来るクレジットカードやスマフォさえ持っていれば、普段のツーリングでは現金持たなくても困らなそうです。

家計簿アプリに自動で記録してくれる。

isurut はマネーフォワード ME で家計簿をつけています。各種クレジットカードやキャッシュレスアプリと連携してくれて支出を自動で入力してくれます。これ凄く便利です。これが現金だと手入力です。非常に面倒かつ忘れたり金額を間違えたりする可能性もあります。

isurut が使っているキャッシュレス決済と使い所

isurut が主に使っているキャッシュレス決済は以下の4つです。

  • PayPay
  • Line Pay
  • メルメイ
  • Kyash

それぞれ詳しく見ていきましょう。

PayPay


Google Play で手に入れよう

もはや知らない人はいないキャッシュレスアプリ。100億円キャンペーンが記憶に新しいですね。PayPay の良いところは以下なところでしょうか。

PayPay の良いところ

  • 対応店舗が多い。
  • アプリが使いやすい。
  • 定期的に高い還元率(10%)キャンペーンをやってくれる。

というところでしょうか。やはり2度の100億円キャンページでシェアを大きく獲得したのでしょうか、対応店舗が多いですね。また1ヶ月ごとに対象店舗で10%を還元するなどのキャンペーンをやってくれるので非常に良いです。逆に isurut 的に駄目な部分としては

PapPay の isurut 的に駄目なところ

  • セブンイレブンで使えない。ただし7月から使える模様。
  • 高い還元率を実現する条件がちょっと厳しい。
  • マネーフォワードと連携していない。

高い還元率のための条件が厳しく isurut はわざわざ yahoo クレジットカードを発行しました。ただ発行自体は超簡単でしかもキャンペーンで10,000 Tポイント貰えるということだったのでしっかりと釣られてカードを発行しましたw

PayPay 自体はマネーフォワードと連携は出来ないのですが、支払先をマネーフォワードと連携出来るクレジットカードなどにしておけば問題はないです。なお yahoo クレジットカードはマネーフォワードと連携可能です。

Line Pay


Google Play で手に入れよう

Line がインストールされていなスマフォはどのぐらいあるでしょうか。ほとんどの人がそのまま使えるキャッシュレスアプリじゃないでしょうか。PayPay の後追いという形ですがシェア獲得はそう難しくない??で、このLine Pay の良いところは

Line Pay の良いところ

  • いつでも 3.5% 以上の還元率。ただし 7/31 まで。
  • Line をインストール誰でも使えるので個人間の送金アプリとしては使えそう。

普段の還元率が isurut の使っているキャッシュレスでは一番高いのが注目のポイント。

Line Pay の isurut 的に駄目なところ

  • 対応店舗が少ない。

これでしょうか。一つだけですがそもそも使えないのでは致命的なところではありますね。Line Pay に限った話ではないですが、キャッシュレスアプリ自体が使えないお店も結構あるので今後に期待ですね。

メルメイ


Google Play で手に入れよう

メルカリの決済アプリです。一番の特徴はメルカリで得たお金をそのまま決済で使えるというところでしょう。メルカリから出金するには条件次第では手数料が掛かってしまうので、そのお金を直接メルカリ以外で使えるのは非常に便利だと思います。

メルメイの良いところ

  • メルカリの取引で得たお金を使える。
  • たまに驚異的還元率(50~70%)のキャンペーンが行われる。
  • セブンイレブンで使える。
  • 電子マネーiD で使えるので対応店舗が多い。

まさに今(2019/6/14~30)で還元率50%(セブンイレブンやファミマではまさかの70%)のキャンペーンをやっています。頭おかしい(褒め言葉)

そして地味に他の二つのアプリでは出来ないセブンイレブンでの決済が出来ます。やっぱりセブンイレブンは多いので自転車のツーリングで非常に助かっています。

電子マネー iD が使えるのも地味に良い。そのおかげで対応店舗が多いと思います。

メルメイの isurut 的に駄目なところ

  • 普段の還元率が無い。
  • マネーフォワードと連携出来ない。
  • 支払は事前のチャージかメルメイあと払いのみ。

割とデメリットは大きい感じ。特に普段の還元率が無いのが痛い。

Kyash


Google Play で手に入れよう

以前こちらの記事で紹介したクレジットカード。還元率は 2%+α で、クレジットカードなので対応店舗は多い。

Kyash の良いところ

  • 対応店舗が多い。
  • Amazon などのオンラインショップでも利用出来る。

Kyash の isurut 的に駄目なところ

  • 還元率は低い。

普通のクレジットカードなので対応店舗は他の決済に比べて圧倒的に多いと思います。しかし還元率が平凡なところか。しかし2019年10月以降店舗によっては5%還元されるらしい。ヤバイ。

使い所のまとめ

色々紹介しましたが、還元率から

普段の優先順位は Line Pay -> PayPay -> Kyash で、キャンペーンをやってたらそれ。
今であればキャンぺーン中のメルメイを優先して メルメイ ->Line Pay -> PayPay -> Kyash

という感じでしょうか。

色々な決済方法が出てきて現在シェアを獲得するために様々な施策を売ってきています。利用者側からすると多すぎて混乱してしまいそうですが、用途やキャンペーンなどを狙って使い分けることで非常にお得な買い物が出来ると思います。

今後もしかしたら今回紹介した決済よりお得なものが出てくるかもしれません。そのときは随時紹介していこうと思います。