ロードバイクのすゝめ

2019-05-07

isurut の趣味の1つであるロードバイクについてお話しようと思います。isurut 自慢の愛車を紹介したいところですが、今回は主に isurut が思っているロードバイクの魅力について紹介します。

ちなみに写真はロードバイクの聖地と呼ばれる乗鞍に登ったときのものです。(いきなし愛車紹介したった)

ロードバイクの魅力とは

isurut が思うロードバイクの魅力は3つと思っています。1つずつ見ていきましょう。

  • 自分の脚でどこまでも遠くへ行ける。
  • 時間と金を掛ければ誰でも速くなれる。
  • 痩せる。

自分の脚でどこまでも遠くへ行ける

初めて自転車で八王子から江ノ島まで行けたときの喜びはなかなかのものでした。距離は往復で100キロぐらいです。自転車を初めて間もない頃はそんな距離、とても走れたものじゃないと思っていたころもありました。

ペースにも依りますが、ロードバイクであれば1日に200キロぐらいは走れます。もちろん最初からそんな距離は走れませんが1ヶ月間くらいで徐々に距離を伸ばしていけば100キロぐらいはすぐに走れるようになります。あとはペースや水分や栄養補給を適切に行えば200キロは走れるようになります。

自分の脚で目的地まで行くのが本当に楽しいです。道中色々な景色を楽しめます。色々なものが美味しく食べれます。すぐ腹減るので。isurut は今までに北海道と、東京〜青森の2回、全行程1000キロ超えの数日かけてライドしたことがあるのですが、目的地にたどり着いたときの達成感は大声を上げたくなるほどでした。

時間と金を掛ければ誰でも速くなれる

自転車は競技の側面もあるので、人より速く走りたいじゃないですか。もちろん速くなるにはそれなりの努力が必要ですが、その努力が顕著に結果として現れるのが自転車だと思っています。

究極的に速く走るためには、自分の体を鍛えるのと、良い自転車を買うの2択しかありません。前者は時間を、後者は金を掛けることで達成することが出来ます。プロの領域になると話は変わってくるとは思いますが、前者の体を鍛えるという部分には才能などの先天的な要素は何もないと思っています。練習さえすれば誰でも速くなります。

自転車なんかペダルを回すだけですからね。そのペダルをどれだけ強く、長い時間回せるかってだけです。そこには運動神経の良さやセンスなんて米粒ほども関係ありません。脚を回す筋力と体力だけです。

痩せる

最初の2つに比べるとずいぶんと気色が違う理由ですが、isurut がロードバイクにハマった一番な理由かもしれません。

isurut はロードバイクを初めて 2ヶ月で15キロ体重が減りました。これすごくないですか。毎週「痩せた?」って言われていました。体重が見る見る減っている間のモチベーションはとんでもなかったです。毎日面白いように体重が減っていきました。(土日だけでなく平日も距離は短いですが走っていました。)

自転車は有酸素運動なので消費カロリーがとても多いです。どれだけ多いかというと1時間軽く走るだけで300〜400キロカロリーは消費します。ツーリングで4〜5時間走れば1500〜2000キロカロリーです。男性の1日の基礎代謝並みです。単純計算でいつもの倍の食事を取らないと体重を維持出来ません。痩せますわ。

これから始めるなら

いきなしロードバイクを買うのも勿論良いですが、isurut はクロスバイクをお勧めまします。isurut 自身もクロスバイクから始めた口です。ロードバイクより速度は劣りますが、ママチャリよりは全然速いです。普段の街乗りにも向いているし、クロスバイクでも100キロぐらいは全然走れますので最初の選択肢としては良いと思います。ロードバイクを買ったあとでも普段使いで全然使います。isurut もそうです。

クロスバイクでツーリングしているときにロードバイクに抜かされると思いますが、それを一瞬でも悔しいと思ったらロードバイクを買いましょう。isurut もそうでした。

ちなみに自転車は個人の店で購入することを強くお勧めします。理由は2つあります。1つは店の人に相談がしやすいこと。最初のうちは色々なトラブルがあります。大抵は自分ではうまく解決出来ません。何かあったら店に見てもらうのが一番です。
2つ目は、お店の人は何かしらのチームを持っていたり、所属していると思うので一緒に走る仲間が出来ます。isurut はクロスバイクとロードバイクは同じ店で買ったのですがロードバイクを買ったときにチームに誘われました。